SHIZUOKA cloud lab

業務改善

非IT部門の部長だからってアプリを作れないわけがない!

投稿日:2021年5月31日(日)

最近ぐるっぐるにパーマをかけまして周りの友人からはサ〇エさんと言われている荒木です(/ω\)

(個人的には気に入っているんですが・・・)

さてさて、ぐるっぐるなパーマみたいに社内の色々な業務フローが絡まりあったり、とりあえず導入してみたシステムも使いづらかったりして困っている方々に一言!

【営業とか総務の人が業務管理アプリを自分で作るのが一番手っ取り早くないですか!?】

自分たちの痒いところは自分たちが一番よく分かっています。

そんなアプリを部長が作っちゃったらかっこよくないですか!?

(;’∀’)営業部長「商談を進めるスキルはあるけどコード書けないからシステムなんて・・・」
(;’∀’)総務部長「excelとかのスキルはあるけどコード書けないからシステムなんて・・・」

と思うかもしれませんが、これからの時代は日々変わりゆくビジネスニーズに迅速に対応していく必要があります。

そんな時に「システム会社に依頼→分厚い見積書→社内決裁→正式発注→確認×100→完成→使いづらい・・・」なんてやっていたら日が暮れてしまいます。

だからこそ、注目度が高まっている開発が「ノーコード(no code)開発」「ローコード(low code)開発」です。

ノーコード開発・ローコード開発とは?

ノーコード開発・ローコード開発とはプログラミングを全く必要としない、もしくはコピペ程度のプログラミングレベルでアプリケーションを作成していく開発方法のことを言います。

これらに対して全くゼロの状態からアプリケーションを開発していくことをプロコード開発・スクラッチ開発などといい、これらは専門的なスキルが必要とされる開発で一般的に文系が苦手意識を持つゴリゴリの開発です。

アプリ開発のハードルを低く、フッ軽業務改善が熱い!

システムが会社運営に全くかかわっていない企業様って今の時代ほとんどいないと思います。

どの会社様にも独自の基幹システムと呼ばれるものがあり、なくてはならない存在になっているのではないでしょうか?

一方で少し根幹から離れた業務はどうでしょうか?

なんとなくマンパワー+Excelでやっていけるから何かちょっとした不具合があっても改善の手を差し伸べ切れていない点はありませんでしょうか?

(私は歯医者が嫌いなのでちょっとだけ虫歯ができても歯医者にいきたくないです。・・・行きます涙)

各部署ごと担当者ごとに改善したい業務はあってそういったライトな問題解決に適しているのがノーコード開発・ローコード開発です。

企業規模や業種問わずこういったノーコード/ローコード開発に特化したソフトの導入を進めている企業様、学校様はこのDX時代と言われる今、拡大傾向にあります

そんな中で弊社がおすすめしているソフトがサイボウズ社が提供している kintone というサービスです。

1ユーザー780円(ライトコース)と低コストながらも柔軟性が高く、様々な業務課題にフィットできる業務改善プラットフォームです。

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