SHIZUOKA cloud lab

PCの中につくったロボットが定型的なPC業務を代行します

MICHIRU RPAとは?

繰り返しの作業をRPAに24時間365日代行させ、自動化することを可能にし時間を効率的に使うことができます。主にバックオフィス系の業務、エクセルなどの転記の作業を自動化することができます。省人化、人件費削減ができるとともに、もともとその業務をやっていた人材を考える、という本来人間がやるべきことに集中させることが可能です。

最初のボタンを押すまでが人間が操作しています。そのあとはすべて自動で動いています。

上の動画ではRPAが指定されたエクセルファイルとシステムの入力画面を開き、エクセルの内容をシステムへ転記して保存の動作を完了するまで繰り返し行っています。

MICHIRU RPAの特徴

高機能なRPAで高コスパ

月額5万円でRPAをつくり、動かすことができます。PC内のほとんどのアプリケーションを動かせるRPAツールでの低価格を実現しています。人材不足を解消しながらも、人件費の削減も同時に実現することが可能です。さらにRPAロボットを動かし、業務を代行させている間は別の業務を行うことができるので、実質削減以上の効果を出すことができます。

設定が簡単

MICHIRU RPAの操作画面はシンプルな設計です。画面のキャプチャ画像を覚えさせ、あとはクリックする箇所、入力文字などを設定するだけでRPAに操作を指示することができます。

なんでも動く

ほとんどのアプリケーションを操作可能です。kintoneやクラウド会計、業務管理システム、さらにはメール配信やチャットなどもRPAロボットが操作することができます。基本的にデスクトップで見られるものならなんでもロボットが触ることが可能です。また、チャットツールとの連携も標準で備わっているため、実行完了時、エラー時にチャットへ通知を送ることが可能です。

実行スケジュール

Windowsの標準機能であるタスクスケジューラを利用して、指定の日時に操作セットを実行することができます。毎日、毎週〇曜日、毎月〇日なども指定が可能です。

操作画面

設定部分が少ないシンプルなつくりなので、操作設定が簡単。実行の流れのステップごとに操作する場所・方法を指定していくだけです。

利用形態

RPAタイプ:インストール型
動作環境:Windows
ライセンス認証方法:端末認証、もしくはUSBキーに認証

料金

初期費用100,000円(税抜)、月額50,000円(税抜)で1ライセンスから利用可能です。
USBライセンス認証を選択いただくとUSBを差し替えて複数台でのRPA稼働ができます。
※同時実行はできません。

クラウドラボではMICHIRU RPAのシナリオ作成などのサポートを行っています。ご希望の方はお問合せください。