AI活用システム開発
AIで、ちょうどいいシステム開発を。
紙・Excelに残る作業も、自社特有の業務も。
業務を整理し、使えるオリジナルシステムをつくります。

業務整理 / 設計 / 開発 / 運用改善
よくある業務の課題
手作業や二重入力が残っていませんか。
既存ツールを導入しても、自社独自の処理や部門間の受け渡しには、紙やExcelが残りがちです。日常業務に潜む分断を整理します。
同じ内容を何度も入力受注内容を、在庫表や請求システムへ入力し直している。
例外処理だけExcel管理独自の承認や特殊な処理が、システムの外に残っている。
進捗が担当者しか分からない案件の状況を確認するたび、担当者への連絡が必要になる。
ツールが増えて複雑化部分的なツール導入を重ね、情報と管理方法が分散している。
AI活用システム開発とは
既存ツールでは対応しにくい業務を、必要な範囲からシステム化します。
既存ツールと大規模な個別開発の間にある選択肢です。業務への合わせやすさ、必要な機能、導入後の変更まで考えて選びます。
既存ツール
向いているケース標準機能で業務をカバーできる
進め方機能に業務を合わせて導入する
AI活用システム開発
向いているケース独自業務を必要な範囲から変えたい
進め方業務に合わせ、試しながらつくる
大規模な個別開発
向いているケース複雑な要件をまとめて構築したい
進め方大規模な体制と投資で進める
開発できるシステム
御社の業務に合うシステムをつくります。
入力、一覧、承認、部門間の連携まで。御社の仕事の流れを、そのままシステムの画面と機能に落とし込みます。
受注管理
本日の受注
受付24
対応待ち03
本日出荷18
AF-001サンプル商事在庫確認中
AF-002サンプル製作所出荷準備
AF-003サンプル工業出荷済
AF-001
サンプル商事
- 商品
- 部品セットA
- 数量
- 120個
- 出荷予定
- 9月18日
開発方法
AIを活用し、早く確かめながら開発します。
AIで初稿作成を効率化し、トムスが設計と品質を管理します。実際の画面を一緒に見ながら進めます。
業務を整理する
現在の仕事と課題を確認し、つくる範囲を決めます。
AIで開発を効率化
画面、コード、テストの初稿作成をAIが支援。人が設計と品質確認を担当します。
動く画面で調整する
早い段階で操作できる画面を共有し、認識のずれを修正します。
AIは主に開発工程で活用します。完成するシステムへのAI機能の搭載は、必要性に応じて検討します。

トムスの支援
業務整理から導入後まで、一貫して支援します。
現場の流れや例外処理を理解したうえで、画面設計と開発へつなげます。導入後の改善まで、ひとつのチームが担当します。
- 業務を理解する
- 動く画面で共有する
- 導入後も改善する
業務プロトタイプ
本開発の前に、画面と操作を確認できます。
主要画面3〜5枚を目安に、入力、一覧表示、ステータス変更、画面遷移を再現します。
5万円
- 入力項目を確認
- 一覧画面を確認
- 業務の流れを確認
費用
開発と運用にかかる費用の目安
試作、本開発、導入後の保守・改善に必要な費用を、事前に分かりやすくご案内します。
本開発
150万円〜
開発期間は2〜4か月程度が目安です。範囲に応じて個別にお見積もりします。保守運用・改善
月額5万円〜
導入後の保守運用が前提です。期間と対応範囲は個別にご相談のうえ決定します。クラウド利用料
月額5,000円〜
利用量、保存容量、構成によって変わります。表示価格はすべて税抜です。利用人数による追加料金はありません。正式な費用と対応範囲は、業務内容を確認してご提示します。
導入までの流れ
ご相談から導入後の改善まで
最初に現在の仕事と課題をうかがいます。要件書や詳しいシステム知識は必要ありません。
- 01
無料相談・業務整理
現在の仕事と課題を確認します。
- 02
試作で確認
ご希望に応じて、動く画面を制作します。
- 03
要件・お見積もり
範囲、費用、期間を明確にします。
- 04
開発・画面確認
画面を一緒に確認しながら進めます。
- 05
導入・運用改善
操作説明と導入後の改善を支援します。
よくある質問
ご相談前によくいただく質問
kintoneなどを使っています。相談できますか?+
相談できます。既存ツールを活かす方法と、専用システムをつくる方法を比較してご案内します。
何をつくるか決まっていなくても大丈夫ですか?+
大丈夫です。現在の業務と困りごとをうかがい、改善する範囲から整理します。
AIが自動でシステムをつくるのですか?+
AIは開発工程を効率化するために使用します。設計、確認、品質管理は人が担当します。
相談後、開発を申し込む必要がありますか?+
ありません。相談内容をもとに、自社に合う方法をご検討いただけます。
保守契約は必要ですか?+
導入後の運用と改善を継続してご支援するため、保守運用を前提としています。期間と対応範囲は業務内容に応じてご相談のうえ決定します。
無料相談
御社の業務に合う方法をご提案します。
今の管理方法と、手間のかかっている仕事をうかがい、方法・期間・概算費用をご案内します。
