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攻めのバックオフィス部による行政調査業務の裏方サポート!

Writer:伊東貴弘
2021年4月5日

クラウドラボを運営するトムスの『攻めのバックオフィス部』に所属している伊東です!

Webマーケティングやマーケティングリサーチ等マーケティングを主体として幅広い業務を展開しているトムス。
それらの業務の中で、「行政調査」という業務も行っています。
攻めのバックオフィス部では、この行政調査業務の裏方サポートも行っています!
今回はこのサポート内容をご紹介します!

行政調査と入札制度

行政調査とは、県や市町等の行政機関が行政目的で行う調査のことをいい、この調査案件は、主に入札制度による落札によって受注が決まります。例えば、静岡市役所が静岡市民の暮らし等の実態を把握することを目的として、静岡市民を対象として行う調査などがこれにあたります。
この入札にはいくつか種類がありますが、その中で最も一般的な形式が「一般競争入札」になります。
一般競争入札に参加する為には参加資格の取得が必要となるため、その参加資格を取得するための申請書類である「入札参加資格審査申請書類」を作成して各県市町へ事前に提出しています。
この書類の作成・提出を攻めのバックオフィス部では行っています!

入札参加資格審査申請書類作成・提出にあたっての注意点

入札参加資格審査申請書類は、各県市町によって提出時期や書類内容、綴り方等変わってきます。
また、納税証明書や履歴事項全部証明書などの税務署や法務局で発行している証明書類の提出も併せて求められるため、それらの証明書を事前に取得しに行く必要があります。
そのため、まずは各県市町のホームページで提示している入札参加資格審査申請書類の提出方法や書類の情報を収集し、その提示されている内容に沿って忠実に作成していく必要があります!

トムスでは、様々な県市町の行政調査の入札に参加しているため、攻めのバックオフィス部もそれに応じて入札参加資格審査申請書類の作成と提出を行っています!

この入札参加資格審査申請書類が認定されると、その各県市町から、認定日や入札参加できる有効期間が記された認定証が届きます。

<認定証>

有効期間も各県市町で統一ではないので、その各県市町から認定証が届いた後は、有効期間がいつになるかを攻めのバックオフィス部でしっかりと把握・管理し、次回の提出に備えます!

このように、直接行政調査に関わらなくても、その行政調査のための準備や環境整備を攻めのバックオフィス部では行っています!

 

今回ご紹介した行政調査を含むトムスのサービスやバックオフィスの取組等でご不明点・ご相談したいことがございましたら、クラウドラボまでお気軽にご連絡ください!
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