SHIZUOKA cloud lab

リモートワーク化での効率的な業務の進捗管理方法!

Writer:伊東貴弘
2021年4月2日

クラウドラボを運営するトムスの『攻めのバックオフィス部』に所属している伊東です!

リモートワークが進むと、声掛け等も中々できず、社内のスタッフさんに依頼していた業務の進捗を把握等することが難しいと感じることはありませんか?
SLACKやChatworkなどチャットツールで進捗をやり取りしていても、業務を複数の方に依頼していると誰がどの業務案件をどこまで行ったか細かく把握できずに混乱したり、進捗情報を共有しててもチャットツール上にその情報が埋もれたりすることも多いのではないかと思います。

トムスでは、「jooto(ジョートー)」というタスク管理ツールを用いて社内のスタッフさんの業務の進捗を可視化し、確認作業等の効率化を図っています!

今回はこの「jooto(ジョートー)」を用いたリモートワーク化での業務の進捗管理方法をご紹介します!

jootoとは

jootoは、クラウド型のタスク・プロジェクト管理ツールです。
プロジェクトに必要な情報を一元管理できるため、管理工数を効率化できます。また、タスクが「見える化」されるので、プロジェクトメンバー同士の認識がズレにくくなります!

<jooto説明動画はコチラ>

 

jooto活用方法

①複数プロジェクトの一元管理

現在動いている複数のプロジェクトやそのプロジェクトのタスクを期限ごとに分けて作成しています!
また、プロジェクトの各業務の担当者や優先度も設定できるので、他のプロジェクト業務との調整も図りやすいです!
これらについては、1つのダッシュボードで管理できます!

②ガントチャートで全体像と進捗を一目で把握

ガントチャートを表記することによって、プロジェクトの各タスクの進捗具合をすぐに把握できるよう設定しています!
また、各タスクで完了したものは完了項目に入れるなど整理をしてタスクマネジメントをしやすくしています!
操作については、基本はドラッグ&ドロップなので、簡単に扱えます!

 

以上のように、リモートワーク化もあって中々社内のスタッフさんに依頼していた業務の進捗を把握したり、管理したりすることが難しいかもしれませんが、jootoのようなタスク・プロジェクト管理ツールを使用すると、業務の全体像と進捗が一目で分かるため、管理や確認の作業が楽になります!
そのため、Jootoに限らず、各企業のサービスに合ったタスク・プロジェクト管理ツールを使用するとそれらの作業が効率化されるため、おススメです!

 

今回ご紹介したリモートワーク化での業務の進捗管理方法等でご不明点・ご相談したいことがございましたら、クラウドラボまでお気軽にご連絡ください!
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