SHIZUOKA cloud lab

簡単にできる!広報活動の効果測定一元化!

Writer:伊東貴弘
2021年3月4日

クラウドラボを運営するトムスの『攻めのバックオフィス部』に所属している伊東です!

広報コミュニティに参加して他の広報担当者とも情報交換をしているのですが、そこでよく議題にあがるのが「広報活動で効果がでているのかどうか」
少し前の資料になりますが、『第12回企業の広報活動に関する意識実態調査報告書』(経済広報センター調べ、2015)によると、「広報部門としての日頃の悩み」として、「広報活動の効果測定が難しい」がダントツ1位の約73%でした!

WEB広告等インターネット媒体での告知物(方法)でしたら様々な分析ツールを用いて効果測定も可能かと思いますが、新聞広告やCM、インタビューといったインターネット媒体以外での告知物(方法)での効果測定は中々難しいのではないかと個人的には思っています。また、各企業さんにもよるかと思いますが、それらの幅広い告知物の測定方法が一元化されていなかったりもするので、効果を把握するのも大変な作業になってくるかと思います。

そこで、広報活動の効果測定方法に関して簡単に一元化して結果を把握できる方法を考え、実践してみました!
今回はそちらを紹介します!

簡単に実践できる効果測定方法

考えた方法としては、「自社の問い合わせフォームについて認知経路に関するアンケートを入れ込む」でした!

既に行っている企業もあるかと思いますが、トムスではまだ行っていなかったので、改めてアンケート設計し、問い合わせフォームに入れ込んでみました!

<問い合わせフォームに追加したアンケート内容>

この方法でしたら、効果測定も一元化され、測定の集計も誰でも簡単に行うことができ、費用もかかりません!
また、新規顧客となる可能性が高い「お問い合わせいただいている方」(リード先)に関して、トムス(クラウドラボ)のサービスに関する認知や興味・関心を持った流入経路が可視化できるので、流入の多い媒体を利用した告知・宣伝方法に対して人的リソースや費用を集中して充てていくこともできます!

自社で問い合わせフォームを作成しているようでしたら今からでもすぐに実践可能だと思いますので、是非実践してみてはいかがでしょうか!

新しくなったお問い合わせフォームはコチラです!
是非見にいっていただけると嬉しいです!

Twitterでも様々な情報を発信しています!
フォローよろしくお願いします!
Twitter⇒【公式】発展途上法人 トムス(@toms_shizuoka)