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トムスに『攻めのバックオフィス部』はなぜできた?

Writer:伊東貴弘
2020年10月20日

こんにちは!
クラウドラボを運営するトムスの『攻めのバックオフィス部』に所属している伊東です!
今後他の『攻めのバックオフィス部』メンバーとともに様々なクラウドツールを実際に利用して、その使い勝手や活用方法などを記事で紹介していき、情報を発信していきます。
よろしくお願いします!

この記事を読んでいただいている方の中で、『攻めのバックオフィス部』という名称について聞き慣れない方も多いかと思います。
そこで、今回は『攻めのバックオフィス部』がそもそもどのような部署なのか、なぜトムスに設立されたのか、今後何をしていくのかについて詳しくお話したいと思います!

そもそも『攻めのバックオフィス部』とは

企業には「攻めの部署」・「守りの部署」と呼ばれている部署があります。

  • 「攻めの部署」お客様や取引先と直接やり取りをして、企業の利益につなげる営業や経営企画などの部署
  • 「守りの部署」社内的なやり取りが多く、経理・備品管理・法務といった業務でフロントを後方で支える総務などの部署

この「守りの部署」は「バックオフィス」とも呼ばれており、今まで上記のような業務をしてきました。
しかし、近年、それらの業務を行いつつ、経理や人事といった専門的な知識・視点を用いて、利益につなげる業務を行ったり、新たな社内制度設計や業務改善の仕組みを企画・構築したりするバックオフィスが増えてきました。

そのような「守り」の業務も兼務しつつ、「攻め」の業務や「攻め」の姿勢で既存の業務の枠組外で新たな業務にも取り組んでいる部署が『攻めのバックオフィス』(トムスでは『攻めのバックオフィス部』)と呼ばれています。

 

トムスに『攻めのバックオフィス部』はなぜできたのか

クラウドラボは、クラウドサービスによって地方企業の「働き方改革」「業務改善」「生産性向上」を促進することを目的として立ち上がりました。

クラウドラボでそれらを促進する活動をしていく中で、地方のみなさまからクラウドツールに関する様々なお声をいただくようになりました。

例えば・・・

  • クラウドツールを導入して本当に業務改善・効率化等につながるか
  • まわりでクラウドツールを導入している企業を知らないので、実際に導入した際のイメージがわかない

そこで、まずはクラウドラボを運営するトムスで、普段バックオフィスの代表的な部署である「総務」に属している私たちが、様々なクラウドツールを実際に使用して、業務改善・効率化等を図れるかを実践していくとともに、地方のみなさまにクラウドツール導入の際のイメージを持っていただけるよう、その実践した内容を情報発信していく『攻めのバックオフィス部』が設立されました。

『攻めのバックオフィス部』では何をしてくのか

この3点をしていきます!

①地方企業のみなさまよりも率先してバックオフィスの改善を進める!

普段バックオフィスに属している私たちが、率先して様々なクラウドツールを実際に使用して社内の業務改善・効率化等を図ります!

②バックオフィスの生の声を届ける!

バックオフィスの現場で働く私たちだからこそ感じる業務改善ポイント等を地方のみなさまにお届けし、地方企業の業務改善をサポートしていきます!

③地方企業の悩めるバックオフィスのみなさまの希望となる!

このようなミッションを掲げながら、積極的に様々なクラウドサービスを使い倒してお伝えしていきます!!
業務改善・効率化のためにどのようなクラウドツールがあるか、また、どう活用すればよいかといったお悩みを持つ企業様は多いかと思います。特に、実際にご利用されるバックオフィスにお勤めの方は尚更そう感じているかと思います。
そこで、様々なクラウドツールを実際に使用しているバックオフィスの私たちが、それらを使用してみて感じた使い勝手や活用方法などを記事で情報発信し、そのようなお悩みを解消していきます!

今後、定期的に情報発信していきます!
『攻めのバックオフィス部』記事を通してよりクラウドツールを身近に感じてもらえればと思います!

よろしくお願いします!